インバスケット展示会

  • インバスケット展示会 2017レポート

体験型インバスケット展示会 2017レポート

2017年10月19日(木)・20日(金)に東京本社(タイム24ビル17F・18F)にて「体験型インバスケット展示会2017」を開催いたしました。
両日とも天候が悪い中、多くの方々にご来場いただきました。

今回は、著名人をお招きしての講演・対談や、実際に体験していただけるイベント、グループワークなど、
去年よりさらにバージョンアップした展示会となりました。

ご来場いただいた皆様へ

この度は、インバスケット展示会にご来場いただき誠にありがとうございました。
今回の展示会テーマ「生産性」についての役立つ情報を今後も発信し続け、“真の”働き方改革に取り組んでまいります。
皆様のご期待に沿えるよう、これからも邁進してまいりますので、これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社インバスケット研究所 代表取締役社長鳥原 隆志

1日目(19日)の様子

  • タイム24ビル(東京本社)にて展示会を開催
  • 雨の中たくさんの方にご来場いただきました
  • 会場となる東京本社と研修センター
  • 展示室の壁にはパネルを掲示
  • 問題集や資料なども展示
  • 開催前のイベント会場
  • ついに展示会が開催
  • 弊社代表の鳥原から講演スタート
  • 次年度公開セミナーのご案内
  • インバスケット活用事例のご案内1
  • インバスケット活用事例のご案内2
  • インバスケット体験会の様子
1日目のゲストスピーカー
湯川 高康氏
ヤフー株式会社湯川高康氏
「社員の才能と情熱を解き放ち、生産性をあげるヤフーの挑戦」

初日最初のゲストスピーカーはヤフー株式会社の湯川氏でした。
今回の展示会テーマでもある「生産性の向上」には、テクニックだけでは通用しないこと、
生産性を向上させるには、組織全体、特にトップが変わろうと行動しなければ、本質的に変わることはできないことをお話いただきました。
また、個人のモチベーションは「上司が見てくれている」という安心感が大きく関係していることなど、興味深いお話も多くメモを取っている方が多数いらっしゃいました。
自由な働き方を推進しているヤフーですが、その裏面には「個人の責任」が付随していることもお話しされていました。

弊社代表の鳥原との対談では、時間いっぱいまでご質問をお受けし、講演に参加された方々にも非常にご満足いただけました。

杉山氏
株式会社吉野家ホールディングス杉山英行氏
「インバスケット活用事例のご紹介」

株式会社吉野家ホールディングスの杉山氏にインバスケットの活用事例をご紹介いただきました。
インバスケットを導入するにあたり、トップに体験してもらうことから始めたという杉山氏。
現在ではインバスケットが評価され、吉野家だけでなく、はなまるや京樽、アークミールなど吉野家グループを横断する形で経営層育成を行われているそうです。
また、問題発見力や洞察力における課題の発見には、採点分析システム「i-biss」を用いて定期的に成長度合いを確認し、トレーニング内容を検討する施策も挙げていただきました。
「社内でインバスケットを導入したいけどハードルが高い」と感じる皆さまの不安を解消すべく、活用事例をご紹介いただきました。

2日目(20日)の様子

  • 2日目は曇り空で雨もパラパラと
  • オンラインインバスケット体験会
  • パソコンを使い実際に操作していきます
  • パソコンでインバスケットの問題にチャレンジ
  • ご用意した席は満席でした
  • 新入社員向けインバスケット体験会
  • 実際に問題を解いていただきました
  • 体験!インバスケット塾
  • インバスケット塾でも実際に問題を解きます
  • 講師としてのインバスケット術
  • 満席で大盛況でした
  • 最後に懇親会の1コマ
2日目のゲストスピーカー
佐々木常夫氏
株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ 代表佐々木常夫氏
「部下を定時に帰す仕事術」

最終日の初回は、株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ 代表の佐々木氏のご講演です。
多くの方にご来場いただき、急に寒くなった外とは対照的に会場は熱気で包まれていました。
講演の内容は「タイムマネジメント」。
自分の時間、家族の時間、趣味の時間は、何ものにも代えることのできないもので、時間を超えて仕事をしても、なにも残らないし、だからこそ与えられた時間は守らなければならない。
また、規則正しい生活を送ることは、何より「生産性を上げる」ことにつながるので、まずは自分のルーチンを決めて行動し、無駄は最小限にすることが大事だとし、参加された方々は納得の表情を浮かべていらっしゃいました。

小島俊一氏
株式会社明屋書店 前 代表取締役小島俊一氏
「モチベーションと生産性」

ゲストスピーカーのラストは、株式会社明屋書店 前 代表取締役の小島氏です。
重要なのは、自分がどう考えているか。
「あなたの会社は何を売っている会社なのか?」「あなたのシャンパンタワーは満たされていますか?」
など参加型のような講演に、参加された方々は小島氏から投げかけられる問に対して真剣に考えていました。
ちなみに、シャンパンタワーの質問の意図としては、あなた自身が満たされていないと、家族や友人、職場の人、周囲の人達が満たされることはないので、まずは、自分自身を満たすための働き方が必要なのではないか、とのことでした。

弊社代表の鳥原との対談では、笑顔が見えるシーンもありながら、質疑応答では参加者の質問に対して真剣に回答。参加された方々もメモを取りつつ、真剣に楽しく二人の対談を聴かれていました。

ご来場いただいた方々のアンケートをご紹介

たくさんの方々にご来場いただき、アンケートにご協力いただきました。
その中から一部をご紹介いたします。
今回、お越しになられなかった方は次回、インバスケット展示会の参加をお考えの際にはぜひご参考にしてください。

アンケート
  • 働き方に対する意識の持ち方、自分の時間は限りがあるという事を意識する事ができた。
  • インバスケットを使った事例が具体的で、今後の研修企画に参考になりました。
  • これから社内に浸透させていきたいと考えています。段階を踏んでの紹介が大変わかりやすく、ためになりました。
  • 先端を走る企業の一つであるヤフー様が、どんな考えに基づいて施策を実行されていたのかがよく分かる内容だった。
  • 佐々木様の講演はもちろんのこと、湯川様・小島様のご講演も大変勉強になりました。よい会社の在り方、よい働き方のイメージについてどの講演にも共通するヒントがありました。このような機会をありがとうございました。
  • 実際に体験することで、何が強み弱みなのかが少しでも洗い出せることを実感しました。また、リーダーに求められる業務を知る事ができ、部下の自分がどう動けばいいのか少しでも考えられるきっかけとなりました。
  • 人はなぜ働くのか、人生の目的は何か?「株式会社 私」について共感できた。公私ともに充実しなければやはり仕事の成果も上がらないと私も思います。
  • 働き方を含め、仕事に対する考え方について、興味を持っておりましたので、大変参考になりました。ありがとうございました。
  • 実際に体験して、インバスケットのイメージが分かりました。1日受講できたら、もっと気づきが得られると思いました。
  • システムを使っての実践的な講義で臨場感がありました。その場で分析いただけるので振り返りがしやすかったです。
  • 本来であれば、全てのイベントに参加したかったのですか、業務の都合により参加できないのが残念です。
  • インバスケット塾は一回参加したかったので、とてもタメになりました。また、能力としての生産性を上げることと、インバスケットの問題への取り組みにも密接に関連性があることを実感できました。
  • 講師側の視点から研修の進め方についてのポイントをたくさん聞かせてもらえた。
  • 働き方改革が流行語となりつつある今、組織・個人の在り方について考えさせられました。
  • これだけの講演を無料で参加できることに驚きを感じました。ありがとうございました。
  • 鳥原さんご自身からノウハウを教えていただけるとは、夢にも思っていませんでした。
グラフ

今回ご来場いただいた皆さまへ

ご来場いただき、誠にありがとうございました。
次回は、皆さまにさらにご満足いただけるような展示会にしてまいります。
ぜひ、次回もご期待ください!

インバスケット展示会2017 来場者数

2日間 のべ来場者数
179
インバスケットへの電話番号
メールでのお問い合わせ・資料請求