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社員が語る仕事とやりがい

法人担当 広報

唄 麻里絵

  • 法人グループ/広報担当
  • 2013年入社 国際文化学部卒
  • [趣味・特技] 映画鑑賞、吹奏楽、英会話

仕事として「人の行動を分析できる」点に魅力を感じたのがきっかけ

もともと人間観察が好きで、「人はなぜそのような行動を取るのだろう?」とよく考えていたので、仕事として「人の行動を分析できる」点に魅力を感じたのが、当社に興味を持ったきっかけでした。
そして面接で“個人”を見ようとされる社長の姿勢をとてもうれしく思い、ここなら個人の夢を叶えるための道を提供してもらえると感じたことで、入社を決めました。

多くの人に出会えて、たくさんのことを教われるのが一番の魅力

私のミッションは、より多くの方にインバスケットを広めることです。
そのため営業的立場としては、企業の人事部門からのご相談に対し、解決につながるインバスケットのツールを紹介する「案内人」の役割を果たしています。
一方広報担当としては、定期的にプレスリリースを作成したり、新しいサービスをSNSにアップしたり、WEBサイトで発信する文言を考える業務を行っています。
どちらの仕事も多くの人に出会えて、たくさんのことを教われるのが一番の魅力です。出会う相手によって対応や伝え方を変え、納得していただけた時にはやりがいを感じます。特に年長の方から「相談に乗ってほしいんだけど…」と電話をいただくと、「よっしゃー!」という気持ちになります。
また、他の一般企業に入った友人たちはまだ「評価される側」の人の方が多いですが、自分は「評価する側の人に「案内」をする立場なので、同級生たちとは違う目線で社会が見られることに面白さを感じています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8時40分頃
    出社 一日のスケジュール確認
  • 9時00分頃
    朝礼。1分間スピーチでタメになることをメモ
  • 9時30分頃
    事務処理(社内の仕組みに関する業務を中心に)
  • 13時00分頃
    昼食(外で買ってデスクで食べながらメールを確認)
  • 14時00分頃
    お客様対応(研修や教材発送など不明点の消化)
  • 16時00分頃
    お客様対応(新サービスなどのご案内)
  • 18時00分頃
    明日やるべきことを確認してから退社

“個人”を見て適材適所を考えてくれる会社

周りを意識し、自分の立ち位置を考えながら積極的に参画できる人に向いている会社だと思います。“個人”を見た上で適材適所を考えてくれる会社なので、チャレンジ精神のある人、フットワークが軽くて前向きな人ならきっと活躍できるでしょう。私自身は今の仕事をしているうちに、だんだんと前向きな性格になってきたと感じています。
社内は和気あいあいとしている反面、ONとOFFのメリハリがしっかりときいた雰囲気です。バックグラウンドも勤務形態も異なる多様なタイプの人が働いていて、それぞれが得意分野と苦手な分野を互いに補い、サポートしてくれる企業風土があります。

PRIVATE LIFE

夢見る気持ちを忘れないため、興味のある映画は必ず映画館で観るようにしています。また出退勤の際には電車の中づり広告を見ながら、斬新なアイデアをマネできるかをいつも考えています。