インバスケット・ラーニング・システム研修

  • 入社2~5年目若手社員研修
  • 係長・課長層研修
  • 管理者・経営幹部層研修
  • 社長模擬体験インバスケット研修
  • LS研修
  • インバスケット認定資格

インバスケット・ラーニング・システム研修

実際の業務に似せた環境で仕事の進め方の振り返りを行う

プログラム

  • 管理職としての仕事の進め方
  • 管理職としての緊急時対応
  • 業務遂行スタイルの見直し
  • マネジメント力の向上
  • 重要度・緊急度から優先順位の設定
  • 問題発見・問題解決力の習得 etc.

本プログラムは、これから管理者になられる方、もしくは現職管理者の方のマネジメント力を総合的に発揮させることを目的としています。

  • 管理者自身がバタバタとしていて本来のマネジメントができていない
  • ただ優しいだけの管理者で部下育成ができない
  • 問題解決のポイントや判断のポイントがずれている
  • マネジメントの基礎を知らない

このようにお困りになってはいないでしょうか。

本プログラムは管理者に必要なスキルや知識、能力をインバスケット演習を通じてアウトプットすることで、実際の現場で実践できるようにすることを狙いとしています。
また、次期リーダー候補の方の養成や潜在的に能力のある方の発掘、模擬体験を通じて、リーダーに必要な能力を事前に身に付けさせることなどが可能です。

INBASKET Learning System (L S)を使用することで、意見交換がしやすくなったり、データが蓄積できたりと、従来の紙のインバスケットでは難しかった振り返りが可能になります。

L S とは

スケジュール一例

時 間 スケジュール 研修内容 研修目的
10:00
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10:50
オリエンテーション
自己紹介
スライドを用いて研修の目的と理解を進める 研修の目的・インバスケットの理解
10:50
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12:00
インバスケット試験 LSを使用して、実際にインバスケット試験を実施 案件の緊急性・重要性・優先順位と案件の処理を考える
昼食休憩60分
13:00
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13:30
解説
重要度と緊急度
パレートの法則を交え、現実に起きていることを例に挙げ、より理解を深める 案件の重要度と緊急度を判断して、優先順位設定の基本を理解する
13:00
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14:30
グループ演習①
優先順位の設定
・グループ討議
・グループ発表
・全体検証
・前節で理解したあるべき優先順位設定を実践
・グループで自らの考えを主張するとともに、他人の考えを学ぶ
休憩10分
14:40
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15:00
解説
問題解決プロセス
インバスケットで求められるスキルのうち、問題発見力を学ぶ (問題の本質を見極める) 問題解決のプロセスを理解する
15:00
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16:00
グループ演習②
優先度の高い案件処理
・問題点の基準
・誤った方向に誘導されない
・優先順位の高い発生型問題の処理
グループ討議
グループ発表
問題解決力の習得
対処方法においてプロセスのヌケモレに気づく
休憩10分
16:10
|
16:30
自己チェック 自身の回答を自己チェック機能でグラフ化 自身の強み・改善点を自覚する
16:30
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17:00
まとめ
講評と動機づけ
納得感の確認と疑問点・悩みの解消 今後職場で活用できる動機づけ
研修終了

※このカリキュラムは一例です。 ご要望によってオリジナル研修プログラムをご提案いたします。

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