インバスケット導入事例インタビュー

導入事例インタビュー

帝國製薬株式会社 様

  • 製造業
  • 医療
  • 福祉

無冠のナンバーワン・無名のオンリーワン

― 総務部 山田 雅也氏

帝國製薬株式会社
1.主にご活用しているサービスはどちらですか?

インバスケット研修(管理職向け)です。

2.貴社内でどのような活用をされていますか?

管理職候補者向けに研修を実施しています。

3.インバスケットを採用されたきっかけはどんなことでしたか?

研修設計担当者がインバスケット研修を受講し、人財育成に役立つ手法だと強く感じたので採用しました。

4.インバスケットを活用する理由はどんなことでしょうか?

仕事を効率的にミスなく進めるには、優先順位決定や全体把握が必要であるということを再確認できると考えたためです。

5.その後の貴社内での変化はいかがですか?

日頃、感覚的に行っていた仕事の進め方が、論理的にはインバスケットの手法に則っていたことに気がつき、感覚的ではなく論理的に思考できるようになったと実感しています。

6.今後、どのような展望を考えておられますか?

入社2~3年目の若手、主任、係長と階層ごとに必要な難易度を設けてインバスケット研修を行いたいと考えています。

帝國製薬株式会社

【会社名】
帝國製薬株式会社
【社員数】
約700名
【業種】
製造業、医療・福祉
【企業紹介】
当社は、嘉永元年創業の今年で創業170年会社設立100年を迎えます。
「人類を痛みから解放」をスローガンに、誠意、熱意、努力、創意工夫を社訓とし、優れた医薬品づくりに励んでいます。
主に貼付剤(パップ剤・テープ剤)の開発及び製造を行っており、この分野では日本のトップメーカーの一つです。