インバスケット導入事例インタビュー

導入事例インタビュー

株式会社 ノーリツ 様

  • 製造業

人材開発G/Misson:「学びの機会を通じて一人ひとりの成長と組織の発展を実現する人材開発グループ」

― 管理本部 人事部 人材開発グループ 杉山氏

株式会社 ノーリツ
1.主にご活用しているサービスはどちらですか?

インバスケット法人用問題集(職場教育支援ワークショップ/判断力セミナー)と、判断力検定(団体検定)です。

2.貴社内でどのような活用をされていますか?

職場支援ワークショップでは、直接営業職場に問題集を持ち込み出前研修をしています。
判断力セミナーでは、オリジナル問題集でセミナーを実施し、何れも学習効果検証の位置付けで「判断力検定」を受験しています。
更に検定3級・2級を社内「2018年度奨励対象資格」に設定し、自己啓発の一助として活用しています。

3.インバスケットを採用されたきっかけはどんなことでしたか?

次期基幹人材の育成や、営業現場における会議体の風土改革(考える機会の創出)を行うためです。

4.インバスケットを活用する理由はどんなことでしょうか?

インバスケット思考のフローを単なる概念学習に留めず、実践業務に翻訳・活用することで 考える機会づくり、考える人材育成に繋げたいと考えたからです。

5.その後の貴社内での変化はいかがですか?

未だ、業績に直結したようで大きな変化は顕在化していませんが、職場で考える機会が増えてきたと実感しており、幹部昇格の為ではなく、考える育成としての場造りとなっています。
【継続学習者の声】
従来、協力業者からの見積ミスなどに対してモグラ叩き的な処理をしていましたが、学習を積み上げたことで、他業者にも同じミスがあるのではないか?など洞察力を働かせることで仕事の質が向上したと感じています。

6.今後、どのような展望を考えておられますか?

職場会議などの場面において「見えない問題に焦点を宛てよ」など、インバスケット思考フローのキーワードが日常的に飛び交う職場風土の変革を願って、たくさんの職場で活用してもらえるような取り組みを考えていきます。

株式会社 ノーリツ

【会社名】
株式会社 ノーリツ
【社員数】
約3,400名
【業種】
製造業
【企業紹介】
「新しい幸せを、わかすこと。」人と地球の笑顔に向けて暮らしの感動をお届けするノーリツグループ というMissonnを掲げ日々、お客様や社員の笑顔を通じて社内・外の気持ちをわかしています。