インバスケット導入事例インタビュー

導入事例インタビュー

大阪朝日新聞販売協同組合 様

  • 事業協同組合

課題の本質を見抜き解決できる人材育成に、インバスケットは最適です!!

― 事務局長 林野 秀郎氏

大阪朝日新聞販売協同組合
1.主にご活用しているサービスはどちらですか?

ASAの経営者および従業員を対象に、インバスケット研修を依頼しています。

2.貴社内でどのような活用をされていますか?

経営者を目指すASA従業員研修の締めくくりとして、数年前からインバスケット研修を実施。「スコアリングシート」を受講者にフィードバックし、インバスケットを実践に生かしています。
毎回大変好評で、昨年は若手のASA経営者にも、難易度を上げてインバスケット研修を実施しました。

3.インバスケットを採用されたきっかけはどんなことでしたか?

公開セミナーを受講したASA経営者から研修内容を聞き、インバスケット体験会に参加させていただきました。
変化のスピードが速い中で様々な判断を求められる今日にピッタリの研修だと体感し、上記対象者の研修をお願いしました。

4.インバスケットを活用する理由はどんなことでしょうか?

目の前に発生している現象の本質的な課題を見抜き、解決に導く力を養うにはインバスケットが最適だと考え、毎年依頼しています。

5.その後の貴社内での変化はいかがですか?

インバスケット研修によって、参加者は普段の思考や行動の傾向に気づかせていただき、仕事を進める中で、本質的な課題解決の大切さを意識し臨んでいます。

6.今後、どのような展望を考えておられますか?

創業前にインバスケット研修を受講したASA経営者が、数年後に再び難易度の高い問題で「インバスケット」を体験することで、初心に返るとともに、さらなる飛躍につなげてもらいたいと考えています。

大阪朝日新聞販売協同組合

【組合名】
大阪朝日新聞販売協同組合
【組合員数】
約400名
【業種】
事業協同組合
【組合紹介】
当協同組合は、朝日新聞の大阪管内のASA(朝日新聞販売所)経営者が組合員で、主な事業の一つとして、ASAの経営者および従業員を対象にした研修の企画・運営を行っています。